美しさの表裏にある懸念

想い(流儀・人生観)

2月4日、立春の日の夕景がとても印象的でした。

あまりにも美しい夕空を見ると、ふと、2011年3月11日のことを思い出してしまいます。

理由ははっきりしませんが、あの日の少し前にも、どこか不思議な、今までに見たことのない夕空を見た記憶があるのです。

因果関係があるかどうかは分かりません。

それでも、強く心に残る空の記憶というものは、時を越えてよみがえるものですね。

その後、震度6弱の揺れを体験したこともあり、美しさの奥に、言葉にできないざわめきを感じてしまうのかもしれません。

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先日、期日前投票を済ませました。

さまざまな意見や立場の話を耳にしますが、どれも簡単に答えが出るものではなく、考えれば考えるほど、判断の難しさを感じます。

今回は、私なりに情報を受け止め、直感を信じて一票を投じました。

若い世代の選挙への向き合い方にも、いくつかの形があることを知り、時代の変化を感じます。

意見を表明する方法は人それぞれ。それぞれが、自分なりに考え、行動しているのだと思います。

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空の色が、どこか落ち着かない日があります。

何事も起こらないことを願いつつ、今という時間を、静かに見つめていたいと思います。

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