晦日正月・晦日節(1月31日)― 正月の終わりに

季節

日本の代表的な色彩のひとつ、瑠璃色をした美しい野鳥、ルリビタキ。

「瑠璃(るり)」という響きも、とても素敵ですね 💕
時々お尋ねするBlogでこの美しい野鳥の写真を拝見してから、すっかり大好きになりました。

さて、きょうで1月も終わりです。

「晦日正月(みそかしょうがつ)」または「晦日節(みそかぜち)」とも呼ばれ、正月の終わりの日として祝うところもあります。

正月の松飾りのある期間「松の内」に年始回りをしなかった家を訪ねる日であったり、お蕎麦を食べて祝う日であったりと、地方によって、今もその習慣が残っているところもあるようです。

**********

和風月名(わふうげつめい)では1月は「睦月(むつき)」と言いますが、そもそもは、1月いっぱいを『正月』と呼んでいたそうです。

三が日が過ぎたあとも、新年を祝う行事には「正月」という名のつくものがいくつもありますね。

そう考えると、真の意味で、本日が正月の終わりなのかもしれません。

少し名残惜しく、そして、気持ちを新たにする朝です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました